そもそもプラセンタはなぜ肌にいいの?

プラセンタは人やその他の動物の胎盤から抽出される成分です。
近年では美容成分やアンチエイジングとして注目されています。
では、なぜ美容に良いのでしょうか。

プラセンタには糖質・タンパク質・脂質をはじめミネラルやビタミンなどを含んでいます。
その中でも美容成分として重要なのが、アミノ酸です。
アミノ酸は体の細胞を構成するのに非常に重要な成分ですが、必須アミノ酸は体内で生成できないので、食品などから摂取しなくてはいけません。
必須アミノ酸にはイソロイシンやバリン、スレオニンなどがあり、プラセンタはこれらの必須アミノ酸を豊富に含んでいます。
お肌の弾力を高め水分をたっぷりと閉じ込めてくれる効果のあるコラーゲンも、このアミノ酸からできています。
よってアミノ酸を多く含むプラセンタはお肌の乾燥防止に役立つのです。
また、プラセンタには多くのビタミンを含んでいます。
ビタミンがお肌にもたらす効果として、新陳代謝を高め、血行を良くしてくれます。血行が良くなくなると、お肌の色が悪くなってしまいます。
また、ビタミンCには抗酸化作用があり、体の酸化を防ぎます。体の酸化が進行すると、老化現象が進行し、肌にシミやシワができやすくなってしまいます。
よってビタミンCを多く含むプラセンタは、老化防止に役立つのです。

また、プラセンタには美白効果もあるのです。
プラセンタにはチロシナーゼという働きを抑えるのです。
チロシナーゼとはシミの原因であるメラニンを生成する成分になります。このチロシナーゼを生成する働きを抑えられるプラセンタは、美白効果やシミ、シワができにくいという効果があるのです。
新陳代謝を促進させる効果もあるため、美肌効果もあります。
新陳代謝の活発化により汗をかきやすい体になり、結果的に痩せやすい体作りを助けてくれます。
また、新陳代謝が活発化すればお肌のターンオーバーが起こりやすくなり、つやつやの肌にしてくれます。
このようにプラセンタには様々な効果があり、美容に非常に良いということがわかります。